本会のサーバーをレンタル使用し、本会の電算基本システムを活用するASP方式です。そのため、通常よくあるシステム構築費用や、サーバーの設置費用等は必要ありません。インターネットに接続したパソコンの環境があれば、場所を選ばず支所や出先機関も瞬時に活用することができます。
 必要な費用は、年度初めの初期設定費、および1事業につき1シート使用するサーバー使用料が必要になります。
 首長、内部評価者(外部評価機関を含む)が瞬時に各事業の進み具合や評価結果を閲覧することができ、庁内のマネジメントシステムの強化と情報の共有化を進めることができます。また、評価制度の担当部局にとって結果の取りまとめも非常に簡単になります。
 また、人事異動・組織変更に応じた事務事業担当の変更や、事務事業そのものの合従連衡なども管理システムで定義することが可能です。住民への公開に関しても、WEB公開システムを利用することで、簡単にかつシステマチックに運用ができるようになります。

  • WEBを通じたASP方式なので、庁内システムに依存せず、庁内にサーバを置くことなく利用できる。
  • 維持管理費が圧倒的に安く、メンテナンス費がかからない。
  • 事業評価はもちろん、人事制度の目標管理制度や予算・決算、進捗確認などに利用を拡大することができる。
  • インターネットでの評価結果も手軽に公表できる。
  • 評価結果や進捗状況も、必要な人に、必要なデータだけ、必要な時に提供できる。
  • 首長、幹部等、現場の事務事業の進展具合を、時を選ばずに、閲覧確認ができるシステムの導入を図ります。
  • 各職員の事務量の負担を大幅に軽減できる!
  • 評価制度担当当局の評価結果のとりまとめ等に係る事務作業を無くすことができる!
  • 通常、高額な電算システム設計が、小額のコストで構築できる!


行政評価システム構築の必要性とその背景行政評価システムの導入にあたっての現状と課題本会の評価システム構築支援のコンセプト
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